【西新・祖原】香香豚(シャンシャン豚)のテイクアウト実食レポ。元気魯肉飯と幻影マーボー豆腐、自家製タピオカの味わい
福岡市早良区祖原の裏通り(第2天野ビル1階)にある台湾・中華料理店『香香豚(シャンシャン豚)』。
鮮やかなターコイズブルーの外観が目印のお店で、今回はテイクアウトにて看板メニューの「元気魯肉飯(ルーローハン)」と「幻影マーボー豆腐」、そして「自家製タピオカミルクティー」を楽しんだ様子をレポートします。
店内の雰囲気や子連れ利用時のポイント、各メニューの具体的な味わいをまとめました。
店舗所在地と店内の様子・子連れでの使い勝手
お店は祖原エリアの住宅街、第2天野ビル1階に位置しています。通り沿いでも一際目を惹くターコイズブルーの壁面が目印です。
店内設備と雰囲気
- 座席構成:テーブル席3〜4卓、カウンター席3〜4席のこじんまりとした温かみのある空間です。
- 接客と雰囲気:恐らく中国人の店員さんがとても親切で、初めてでも非常に入りやすい雰囲気があります。一緒に連れて行った娘にも「可愛いね」と温かく声をかけてくださり、子連れでも安心して立ち寄れる安心感がありました。
- ベビーカーでの利用:ピーク時の混雑具合によってはそのまま入店するのが難しい場合もありますが、ベビーカーを折りたたむことで問題なく利用可能です。
2. 実食レポート
今回注文した看板メニューと、最初に訪れた時に注文させていただいた自家製タピオカミルクティーのレビューです。
元気魯肉飯(ルーローハン)
甘辛くじっくり煮込まれた豚肉に、八角などの台湾スパイスがふんわりと香る定番のご飯メニューです。

タレがご飯に程よく染み込んでおり、お肉の脂の旨味とスパイスの風味が絶妙なバランスでまとまっています。がっつり食べたい時にもぴったりな満足感のある味わいです。
幻影マーボー豆腐
ひき肉と豆腐をスパイスとともに炒め上げた本格的な麻婆豆腐です。
単に唐辛子の辛味があるだけでなく、山椒(花椒)の爽やかなシビれと肉のコクがしっかり効いた引き締まった味わい。甘辛い魯肉飯と一緒に食べても味のコントラストが楽しめます。(何度もリピートしてますがすぐ食べ始めちゃうので写真ないです。)
自家製タピオカミルクティー
お店で仕込まれている自家製タピオカは、ひとくち飲んだ瞬間にわかるモチモチとした弾力が特徴。しっかりとした茶葉の香りとコクを感じるミルクティーとの相性も良く、手軽に本格的な味わいを楽しめます。

テイクアウトメニュー


まとめ
『香香豚(シャンシャン豚)』は、本格的な風味のルーローハンや麻婆豆腐、自家製タピオカドリンクなどをテイクアウトで手軽に楽しめる魅力的なお店です。
店員さんの温かい接客もあり、西新・祖原エリアで台湾料理や中華のテイクアウトを探している際や、子連れで気軽に立ち寄りたい時の選択肢としておすすめの一軒です。
店舗情報

公式SNS: Instagram(@shanshan_kitchen)
