地下鉄西新駅から少し歩いた祖原エリアの住宅街。看板を出さずに営業しているカフェが『ノリーノ&ヴァンシス(NORYNO & vingtsix)』です。
西新の商店街で15年以上にわたり営業していた「ノリーノ」が現在の祖原に移転し、飯倉にある姉妹店「ヴァンシス」の洋菓子とともに営業しています。今回は店内の雰囲気や14時からの季節のクレープについてまとめました。
ゆったりとした空間と席配置
住宅街の中に溶け込むシンプルな外観で、目立つ看板はありません。
店内はコンクリート打ちっぱなしの壁にアンティーク家具や照明を合わせた内装です。
中央には大きな共有テーブルが配置されているほか、各テーブル間の距離が広めに確保されています。一人で過ごす時間はもちろん、友人同士で会話を楽しむカフェタイムにも利用しやすい空間です。



14:00からのカフェタイム限定「季節のクレープ」
14:00からのカフェタイム限定メニューである「季節のクレープ」を注文しました!
クレープ生地は、端のパリッとした食感と中央部分の適度な厚みの対比が特徴です。季節のフルーツ、クリーム、アイスクリームが添えられており、甘さは控えめに調整されています。
見た目の美しさだけでなく、一皿としての満足感もしっかりあるメニューです。



焼き菓子やケーキのテイクアウト
店内の一角やショーケースには、姉妹店「ヴァンシス」の焼き菓子やケーキが並んでいます。イートインだけでなく、クッキーやタルトなどのテイクアウト利用も可能です。



子ども連れ・ベビーカーでの利用について
子ども連れやベビーカーで訪問する際の環境や配慮点は以下の通りです。
- 入口の段差:店舗入口に1〜2段の浅い段差があります。車椅子やベビーカーで入店する場合は持ち上げる必要があります。
- 店内の広さ:段差を通過した後の店内は、通路やテーブル間にゆとりがあるためベビーカーを置けるスペースがありそうです。
- 利用時のポイント:比較的落ち着いたリラックスした店舗のため、子ども連れで訪れる際は混雑する時間帯を避けるなど状況に応じた配慮があるとスムーズです。
まとめ
『ノリーノ&ヴァンシス』は、落ち着いた環境で食事やスイーツを楽しめるカフェです。
満足感のあるクレープや持ち帰り可能な洋菓子、ゆとりのある席配置など、一人での利用から友人とのカフェタイムまで幅広く活用できます。西新・祖原エリアでカフェを探す際の選択肢としてチェックしてみてください
店舗情報
営業時間やメニュー内容は時期により変更となる場合があるため、訪問前に公式SNSをご確認ください。
公式Instagram:@noryno_fukuoka
